速読術の種類、検証ブログ

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キーワードの見つけ方について

大抵、速読術の本ではキーワードは「カタカナ」「漢字」である場合が多いので、この二つを中心に読んでいけば良いと書かれている本が大半です。

ですが、ハッキリ言って無理!(笑)です。

「漢字」なんて、日本語の本には無数にあります。

確かに、ひらがなを飛ばして読めるかもしれませんが、速さなどたかが知れてます。

何故なら、ほとんど全部読んでいるのと同じですからね(笑)

では本場、英語の速読術はどうでしょうか?

英語の速読術には、大きく5つの速読術があります。

  1. スラッシュリーディング
  2. キーワードリーディング
  3. スキャニングリーディング
  4. スキミングリーディング
  5. パラグラフリーディング

が存在します。

その中のキーワード・リーディングが今回のテーマに関する速読術です。

で、そのキーワード・リーディングではどう言っているのかと言いますと、「タイトルや小見出しから類推する」のが王道みたいです。

確かに、ここ最近、また新聞で速読実験をしていますが、新聞を読む場合には見出しから推測してキーワードをさがしながら読むことは、かなり有効であることは、自分でも実感しています。

ですが、見出しの無いものは?・・・・

まあ、表紙でしょうね。やっぱり(;^_^A

でも、確度は確実に落ちてしまいます。

そこが、見つからないところなのです。

 
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